ネタバレ注意!劇場版『MOZU』あらすじ解説。エレナ役のマーシュ彩ちゃんが可愛すぎ!?

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 逢坂剛氏による、累計発行部数240万部超えの人気ハードボイルド小説「百舌」シリーズ。
2014年にはWOWOWと共同で『MOZU』としてドラマ化された本作が、劇場版でついに完結する。

警視庁公安部の倉木尚武が、殺し屋「百舌」を追うにつれ、徐々に日本国家をも巻き込む黒い陰謀に巻き込まれていくというストーリーを、超豪華なキャストが熱演。シリーズ最大の謎である「ダルマ」と倉木の対決を描く。

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主要な登場人物をチェック!

 警察と闇の組織。そして事件の真相を追い求める倉木。それぞれの思惑が交錯する本作は、人間関係も非常にフクザツ。
そこで、登場人物ごとに背景となる物語をおさえておこう。

倉木尚武(演:西島秀俊さん)
娘と妻の死の真相を追う捜査官。高い格闘能力を持ち、敵に捕らわれても持ち前のパワーで解決することがしばしば。
本作では日本を影で操る「ダルマ」とその部下たちに接触。妻子の死の真相に迫る。

大杉良太(演:香川照之さん)
元・警視庁捜査官。現在は探偵業を営む。本作ではダルマの部下、権藤に娘を誘拐されてしまう。
娘救出のため、大杉は倉木とともにペナム共和国へ。思い立ったらどんなことでもすぐ行動する熱血漢。

大杉めぐみ(演:杉咲花さん)
大杉良太の娘。明星とともに権藤に拉致され、人質交換の材料にされる。

明星美希(演:真木よう子さん)
警視庁公安部の捜査官。無口な性格で他人には無愛想だが、姪たちには思いやりのこもった言動を見せる。
本作では大杉の娘と共に権藤一味に拉致され、活躍の機会が少ない。

ダルマ(演:ビートたけしさん)
顔の片側を火傷した人物「ダルマ」。シリーズ最大の謎にして、すべての事件の黒幕的存在。
御年90歳で寝たきり生活だったが、臓器移植により復活。
具体的にどう黒幕なのか詳しくは語られないが、とにかく黒幕

高柳隆市(演:伊勢谷友介さん)
噛ませ犬。ダルマの側近。
倉木を組織の歯車に組み込むべく動く。倉木の妻子の死の真相を知る人物のひとり。

権藤剛(演:松坂桃李さん)
ダルマから雇われた殺し屋。金さえもらえれば誰でも殺す。
プロの殺し屋である新谷宏美を崇拝し、自身も新谷と同じ方法(アイスピック、女装による変装)で殺人を行う。

東和夫(演:長谷川博己さん)
劇場版『MOZU』でもっとも輝いているキャラクター。
元公安部警察官だが、現在では暗殺などの仕事も受ける。狂気に満ちた言動が目立つが、高い戦闘能力を持つ。
ダルマから仕事を請け負うが、本人は自分の倫理観にのみ従い、組織に混沌をもたらすべく行動する。

ネタバレ注意!あらすじ解説

 テレビシリーズで放送された『MOZU』シリーズ。その一連の事件で警察内部の闇を暴いた倉木たちだったが、事件の影には、黒幕である「ダルマ」の存在があった。
そんなとき、ペナム大使館の自動車を狙うテロが発生する。ペナム大使の娘、エレナを狙ったテロ集団。しかし偶然居合わせた倉木により誘拐は未遂で終わる。
一時は難を逃れたものの、ダルマの部下、権藤の執念深い追跡により、エレナと大杉の一人娘めぐみ、そして倉木の同僚である明星が誘拐されてしまう。

彼女たちを助けるため、ペナムに飛んだ倉木と大杉。大杉の機転によりエレナとめぐみは救出される。
一方、倉木は東からの接触を受けていた。

舞台は日本に戻り、再びペナム大使館にてテロが起こる。
一時は大杉と倉木によって守られたエレナだったが、結局テロリストによって誘拐されてしまう。

そして倉木とダルマが直接対峙。
倉木は、自分の妻子を殺した組織への復讐を狙うが、ダルマの側近・高柳の攻撃により倒れる。
ヘリコプターがダルマを乗せて去っていくが、その操縦席に座っていたのは……。

あとは劇場でご確認ください!

マーシュ彩ちゃんが天使すぎ!

 ド派手なアクションシーンに加え、息をつかせぬスピーディな展開、そしてとにかく豪華俳優陣と、見どころの多い本作。
そんな『MOZU』出演者のなかに、絶対注目の人物がいるので紹介したい。

ペナム大使の娘、エレナ役を演じたマーシュ彩さんだ。


 ご覧の通り、メチャメチャ可愛い

ローカルアイドルグループ「White Lace」に所属する彼女。2000年9月29日生まれで、アメリカ人の父親と日本人の母親の間に生まれたハーフっ子だ。
グループ内での呼び名は「マーシュ」。

マーシュ彩さんは講談社が主催する女性アイドル発掘オーディション「ミスiD2015」でファイナリストに選ばれ、ミスiD個人賞を3冠受賞。
今年8月にはミスセブンティーン2015に選ばれ、セブンティーンの専属モデルとなっている。

劇場版『MOZU』では、知的障がいを抱える女の子という難しい役どころに挑戦。
マーシュ彩さん演じるエレナの天使のような透明感は、『MOZU』全体に漂うタバコの煙や血なまぐささのなかで、一層際立っていた(記者の個人的な感想です)。

本映画の公開は11月7日(土)。
マーシュ彩ちゃんを観るためだけでも、一見の価値アリな本作。
公開日までにTSUTAYAでテレビシリーズをレンタルし、あらかじめストーリーを復習しておくのがオススメ!

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関連サイト
劇場版『MOZU』公式サイト
マーシュ彩さん公式ブログ「虹彩日記」
White Lace公式サイト

関連Twitter
『MOZU』公式アカウント
White Lace公式アカウント

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(2015.10.27 コミュコム編集部 ココロヨ)

※この記事を作成するためのSNS調査期間
2015.10.27