あんスタ・アイ★チュウ・アイナナ!アイドル対象スマホアプリ違いは何?

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▲DENGEKI Girl’sStyle 2016年 01月号増刊 MY★STAR vol.4 [雑誌]
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電車内の移動時間を利用してスマートフォンを片手にアプリで遊ぶ…そんな光景が日常に馴染んできている近年。
そのアプリの中でも世間を賑わせているのはなんと言っても「アイドル」が対象となっているゲームの数々!
しかし、その「アイドルが対象となっているアプリゲーム」も数が増すにつれてどのグループがどのゲームなのか、何がどう違うのか分からなくなってしまった人もいるのでは?
そんな「アイドル対象のアプリゲームを今から始めようとしているけれど、どれが良いのか分からない!」「ゲームの特徴が知りたい」「友達が言ってたあのグループはどのゲーム?」という人のために、今、特に世間を騒がせているアイドル対象スマホアプリゲーム3本についてまとめてみた!

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あんさんぶるスターズ!

2015年の4月28日よりAndroid版配信からスタートを切り、同年の10月8日には公式アカウントより100万DL突破の報告が行われた「あんさんぶるスターズ!」(通称:あんスタ)(※App Store版は同年4月30日に配信が開始された)
Happy Elements(通称:ハピエレ)が運営する、アイドル育成プロデュースゲームであり、「Live2D」(2Dで描かれたイラストを画風を保ったままキャラクターを動かせる)を使用しているのでストーリー部分でキャラクターがぬるぬる動くのが特徴的!
グループは「Trickstar」、「fine」(フィーネ)、「UNDEAD」、「Knights」、「流星隊」、「Ra*bits」(ラビッツ)、「2wink」(トゥインク)、「紅月」(アカツキ)の8組。
キャラクター数は33人と、今回紹介するアプリゲームの中でも最も多い!
約半年間で100万DL突破を果たす人気ぶりは「アニメ化決定」、そして「舞台化決定」と続々と進展を見せており、まだまだ留まる所を知らないようだ!

絵柄は統一、ストーリーを手がけるシナリオライターは日日日(あきら)さんと結城由乃さんの2名が担当している。
あんスタの舞台は「男性アイドル育成の名門校」。プレイヤーは特別に転入した女子学生として、勉強をしつつアイドル科の男子学生達をプロデュースしていく。
ゲームの内容は大きく分けて「ストーリー」、「レッスン」、「バトル」、そして「イベント」の4つだ。

ハマる理由はここにあった!?キャラクターの闇が深いストーリー!

メインストーリーは、学院を舞台としたストーリーをノベル形式で読む形となっており、ゲームを進めていくと新しいストーリーがどんどん開放される。
ストーリーに関しては、キラキラな学園生活かと思って始めてみると、「キャラクターが抱えている闇が思ったよりも深かった」という意見が多く見受けられた。
闇を抱えたキャラが好き、もしくはただの学園生活には興味ないけど闇と聴いて気になったという人には向いているかもしれない。

レッスンとバトル

それぞれの生徒にあったダンス・ボーカル・パフォーマンスの内容を選び、生徒たちに基礎力をつけていき、理想のアイドルに育てる「レッスン」
RANKアップがストーリーの解放条件になっているので、ストーリーを楽しみたい人もレッスンは必要不可欠のようだ。
レッスン中に会話イベントが発生し、会話イベントは選択方式となっている模様。選んだ答えによって様々な変化が起こるらしい。
「バトル」は今まで育ててきたアイドル達がユニットを組んでライブに出演するというもの。ユニットの組み合わせで特別ボーナスが発生することもあるらしい。
基本操作のこの「レッスン」と「バトル」は音ゲー要素は無く、淡々とタップするのみ。
所謂作業ゲーのため、単調なものがつまらない人にはあまりオススメできないかもしれない。

推しのために走り続けろ!一秒たりとも目が離せないイベント

あんスタで課金をする人が最も多い理由とも言えるのがこの「イベント」だろう。
期間限定でキャラクターごとの「イベント」が定期的に訪れるため、自分の推し(お気に入り)のキャラクターの☆5や☆4などのレアカードをゲットするために多くの人が奮闘するのだ。

辞めたい、でも辞めれない…あんスタの長所・短所

課金層と非課金層の幅がつらいというツイートや容量が大き過ぎて重いという意見も多い中で、それでも辞められないという意見が多いあんスタ。
何がそこまで魅了するのか、何故辞められないのか?プレイヤーたちが実際に感じているあんスタの長所や短所などが記載されているツイートから、その魅力と欠点がわかる。